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ボディ・デトックスでダイエット

日本では昔から春になると苦い野草のよもぎを使ったよもぎ餅や草団子、つくしのお料理などを食べる習慣がありますが、これは冬の間に体にたまったものを春先にデトックスするための先人の知恵とも言うべきものです。

苦味の成分には体をクリーンにするデトックス効果があることを、昔の人は経験から判っていたようです。

デトックスして腸の中を綺麗にしてからでないと、せっかく摂取した栄養素を吸収できず、脳が栄養不足と認識してしまいます。その結果食べても食べてもお腹が空いているので過食して肥満することになります。栄養が足りていると脳に認識してもらわないとダイエットを成功させるために食欲との戦いになってしまうわけですね。

また腸内環境が良くなれば、毒素が血管を通って体のあちこちを巡回して悪影響を及ぼすこともなくなり、疲労感や頭痛などの症状が緩和されることもあります。

浄水した綺麗な水を1日にグラス8杯〜10杯と新鮮な野菜や果物、未精製の穀類、脂身の少ない肉、ハーブティーなどを積極的に摂取して体の中からデトックスして綺麗にしましょう。

反対に摂取しないほうが良いのは単糖類(フルーツジュース、キャンディ、ペイストリーなど)、精白された食品(白いパン、白米、クラッカー、パスタ)、人工添加物や人工甘味料、農薬の含まれている食べ物、カフェインの含まれている飲み物(コーヒー、紅茶、ソーダ類)、飽和脂肪酸(赤い肉、全脂肪の乳製品、クリームソースやドレッシング)、トランスファット(マーガリン、テイクアウトや外食、ファストフードの揚げ物やお菓子、パン、ショートニングはトランスファットの宝庫なので避けましょう)、アレルギー源として一般的なもの(小麦粉、ピーナッツ)などです。

特にマーガリンはヨーロッパではトランスファットの危険のみならず、発ガンの危険性から以前から流通を禁止しているほどなので避ける方が安全です。

ただ欧米の本によるとデトックスは妊娠、授乳中の女性には勧められていません。栄養素が不足することが懸念されているようなので、気をつけましょう。

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