Top >  産後ダイエット >  便秘解消に腸内細菌の働き

スポンサードリンク

便秘解消に腸内細菌の働き

食物繊維が多く含んだものは便秘の解消にお役立ちです。野菜サラダのレタスやキュウリなどよりも、ゴボウやニンジンやレンコンなどの根野菜、キノコ類、イモ類、豆類、海藻類に食物繊維が豊富に含まれているので便秘解消に効果的なのですね。また白米よりも玄米や雑穀や七分づき米の方が食物繊維やミネラル分が豊富でおすすめです。

根菜や野菜などに含まれている食物繊維には便を丁度良いやわらかさにして、善玉菌が住みやすい腸内環境をつくる働きがあります。腸内環境を良くして善玉菌優勢にすることで、ダイエットや便秘解消、老化防止、病気予防などさまざまな健康効果が得られます。

食物繊維の摂取量の目安は1日20〜30gです。

腸内細菌のバランスが悪くなると悪玉菌が活発になり、腸内発酵、腐敗が進んでしまいます。悪玉菌は便秘を慢性化させたり、腸内をアルカリ性にして食べカスの腐敗を促進させ、有害物質、細菌毒素を生成して免疫力を低下させたり、腸内でフェノールアミン、インドールといった発がん物質を生成します。有害物質が血液に入り込んで細胞の新陳代謝を悪くさせるので肌荒れや老化の促進が起こり病気になりやすくなります。




スポンサードリンク

 <  前の記事 便秘対策にビフィズス菌  |  トップページ  |  次の記事 わかめの食物繊維たっぷり便秘解消レシピ  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://southern.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/2057

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「ダイエット!の前にダイエットの基礎知識」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

お薦めサイト

更新履歴

お薦めサイト